映画「鬼滅の刃」 無限列車編 感想

日々のこと
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最近見始めたアニメ「鬼滅の刃」を全話見終ったので、早速映画をみてきました。

水曜日がレディースデーなので、会社帰りに行ってきました。

アニメから続いてる映画っていいですね。

以下、感想ですが、ネタバレもあるのでご注意ください。

レディースデーですが、男性も多かったです。席は7割ほど埋まっていて、まだまだ人気は衰えていないので、これからも記録を更新しそうですね。

現時点で興業収入は230億円以上とのことですが、まだしばらく公開しているでしょうし、

250億円以上はいきそうですよね。

そうなると、「君の名は」越えになるのですごいと思います。

もっとすごいのは、今回の映画はまだ序章なんですよね。

これからも、アニメと映画公開が続くと思うと、次回作とかではさらに記録を伸ばすんじゃないかと思いました。

ブームが終わるという意見もあるようですが、キャラを好きになると続きが見たくなるものですので、私のようにブームになってるから見始めた人もいるでしょうから、これからもファンは増えていくんじゃないかと思います。

着物だったり、日本っぽさもあるので、海外でもファンがこれから増える余地がありそう。

大正時代の話という設定なので、日本人がみるとなんだか懐かしい感じ?ですが、海外の人からみると新鮮なんじゃないかと思います。海外では日本の忍者とかサムライはすごく人気ですよね。

それはさておき、映画の感想ですが、

途中までは、普通にハラハラドキドキして面白いという感じでしたが、煉獄さんが死ぬシーンは本当に泣けました。

鬼滅の刃はとにかくキャラが魅力的だなと思います。

ストーリーは王道ジャンプみたいな敵と戦うストーリーですが、

所々で印象的なセリフがあって、感動して、一生懸命戦ってるキャラを応援したくなりました。

登場人物が本当に魅力的すぎる!

今回の映画の、煉獄さんの最期は「鬼にならない」「後輩を守る」という自分の美学を貫いててめちゃカッコ良かったです。

ほぼ無限列車でしか絡みがないのに記憶に残ります。

音楽も良かったですし、声優さんも有名な声優さんばかりで豪華でした。

迫力もあって、映画館で何度もみたいと思う気持ちがわかりました。

色んな人が書いてますが、なぜ鬼滅の刃がこれだけヒットしたのでしょうか?

けっこう不思議ですよね。

私はグッズを集めるほど、どハマリしているというわけではないですが、

「鬼滅の刃の世界っていいな」と思いました。

単に「面白い話」というだけではなくて、「理想的な世界」みたいに思えて、

鬼滅の刃をもっと知りたいなと思いました(それをハマってると言うのか)

煉獄さんもそうですが、主人公の炭治郎の生き方って、たぶん現実世界だとできる人ってそうそういないと思うんですよね。

だからみていて驚かされるし、キャラを好きになります。(うまく説明できませんが)

メンタルの強さがすごいし、よくそんな困難ばかりで挫けないなと感心します。

生きてたら色んな困難にぶち当たるものですが、基本的に、自分でどうしようもできないような問題だった場合、逃げたり誤魔化したりするのが普通だと思うんですよね。

でも鬼滅の刃キャラは一貫して、諦めず、無理そうな敵にも向かっていくのですごいです。

鬼滅の刃は、妹が鬼になってしまって、妹を救おうとするストーリーですが、主人公の炭治郎は本当にやさしい心の持ち主で、

「鬼になった妹を見捨てない」ところが感動です。

主人公の炭治郎だけじゃなく、鬼滅のキャラは簡単に人を見捨てないようなところが、すごくいいなと思いますし、感動するポイントだと思いました。

鬼滅の刃はこれからアニメ第二期が始まるようなので、今からめちゃくちゃ楽しみです(^^)

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