【間接部門】目標設定=会社のお荷物だと自覚させられる作業

仕事
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こんばんは~

今年も、目標設定と人事評価の時期になりました。

私は会社の間接部門で働いているのですが、

毎年、目標設定をするのが苦痛です。

なんか気まずい。

上司も、その上から課された目標を下に割り振るんですけど、

間接部門の目標って、

目標自体がなんか嫌な感じなんですよ。

なんか嫌な感じ!(強調)

だいたい毎年、

「業務を効率化させる」「残業を削減する」

っていうのは入ってくるんですが、それに加えて、

「アウトソーシングを検討する」

「人員削減を検討する」

とかも入ってきます。

人事とか経営層からしたら、

間接部門って、やっぱり経費でしかないし、

「なるべくカネをかけたくない!」ていう気持ちが強いなんだなって思いますし、

責められてるような印象を受けます。

私は入社してからずっと間接部門で働いていて、

営業とか、会社の利益を生み出すような部門で働いたことがないんですよね。

なので、目標設定=気まずい、苦手、

「会社のお荷物」なことを自覚させられるのが目標設定、

っていうイメージしかないんですよ。

先日、

マーケティング部門の人の目標設定をみたんですが、

すごいポジティブで、

〇〇の売上を上げるために、

~~~という施策を実行する

みたいな内容で、

もちろん予算もつくし、

会社のお荷物感がぜんぜんなくて、

楽しそうだなって思っちゃいました。

職種が違うので、こんなこと言ってもしょうがないんですが、

間接部門って、あんまりやりがいを感じられない気がするんですよね。

仕事=楽しいっていう感覚は、

会社の利益を生み出す系の職種の人のほうがあると思います。

間接部門は、できて当たり前で、

会社の経営層からすると、お荷物扱いなので、

感謝されるっていうこともないですし、

仕事の楽しみは給料しかないと思います。

うちの会社だけかもしれませんが、

目標設定の度に、

社長とか人事部から嫌われてるのかな?!って思って、

嫌な気分です。(--;

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