【驚愕】治療のために日本で就職した、アメリカ育ちの友達。

美容・健康
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こんばんは~

今週は、

大腸内視鏡検査も終わり、

確定申告も終わり、

面倒なことが片づけられて、いい気分な週末です。

検査を受けてふと思ったんですけど、

日本ってやっぱり医療費が安いんでしょうね。

大腸内視鏡検査は、

思ってたより大がかりな検査だと思いました。

大腸が円形になっているわけですが、大腸の始まりから終わりまで、

内視鏡が一周して、全部みてくれるんですよね。

とってもありがたい検査です。

(激痛でしたが)

医療って本当にすごい。

検査中は、お医者さんと、もう一人、医師っぽい方がついてたので2名体制でした。

しかも、大腸の中に残ってる水分を排出しながら進むんですけど、

その汚水を廃棄する人も必要なわけで、

まあ、手間がかかってますよね。

看護師さんも沢山いました。

これが自己負担8千円って、ものすごく安いって思いました。

自己負担額だと、検査に関わってた方の時給分すら払ってないのでは?

私の友達で、

日本人だけどアメリカで生まれ育っていて、両方の国籍を持っている人がいるんですが、

大学卒業までずっとアメリカにいたんですね。

で、その子は大学を卒業してから日本で就職しました。

私としては、アメリカのほうが絶対に給料がいいはずだし、

アメリカで就職するためには現地の大学を出てないと難しいとも聞くので、

「もったいない~」

って言ったんですけど、

「アメリカより日本のほうが良い」って言われました。

理由は、医療費だそうです。

アメリカの医療費がどれだけ高いのか知らないんですが、

盲腸で簡単な手術をしただけで400万くらいの請求がくるといいますから、

かなり高いイメージはあります。

友人は、持病があったのですが、

アメリカの医療費が高すぎて、何年も病院に行けなかったんだそうです。

しかも、放置してたら症状がひどくなったらしい。

それは辛い・・・。Σ(゚д゚|||)

その子は親もアメリカで働いていて、

貧困家庭だったわけではないみたいなんですが、

治療するだけでそんなにお金がかかるのかと驚きです。

日本に来てからは、

東京都に住んでも、家賃は安いし、

病院に通うこともできるようになり、

やっと安心して暮らせると言っていました。

世の中には、医療が目的で日本に滞在する人もいるんだと、

カルチャーショックでした。

言われてみれば確かに、

私が受けた検査も、

人手もかかっていて、機械もしっかりしたものを使用しているけど、

自己負担額が低くて、安いなと思いました。

医療費の自己負担額って大事ですね・・・。

ちなみに、会社の人に検査の話をしたら、

他の大手企業では精密検査も会社負担だよ

って言われました。

医療費って所属する会社によっても格差があるんだな・・・(^^;

↓先日食べたデニーズのあまおういちごパフェです。

700円のミニパフェだけど、食べごたえある。

あまおう最高!(☆∀☆)

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