社長が若返ると若手にも影響が。年上の役員を残すわけがない。

仕事
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こんばんは~

ポストをみたら事業報告書がたくさん届いてたので、

紅茶のみながら読んでました。

読んでて今頃になって気づいたんですが、

みずほFGの藤原社長、退任されたんですね。

みずほ、2トップの辞任を発表 会長も退任へ 業務改善命令受け:朝日新聞デジタル
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は26日、一連のシステム障害の責任を取り、坂井辰史社長とみずほ銀行の藤原弘治頭取が来年4月1日付で辞任すると発表した。システム部門トップの石井哲副頭取とコンプライ…

システム障害の責任だとか。

社長って大変ですね。

藤原氏は頭取としては若いと言われていたのに、

次の木原社長は、さらに若いみたいです。

銀行って60歳の社長で若いんですね。

木原社長は54歳だそうで、

若返りですね。

最近、権力についての本を読んだりしているんですが、

社長が若返ると、

他の取締役も若返りますよね。

社長が、自分の周りに自分より年上を置いておくわけがない。

私がいる会社で、

そうだったというだけですが。

こういう大企業の親会社の社長が変わると、

傘下にいる子会社の社長も変えるんですよね。

そうなるとどうなるかというと、

全体的に出世が早まることになる。

私の会社では、

社長が若くなったことで、

役員、子会社の社長、子会社の役員、

みんな若返りました。

そうなると、

部長クラスのポストも空くわけですよ。

で、私のいるような典型的なJTC(Japanese Traditional Company)

だと、

ポストが空いたからといって、外から人を採用しようとはならず、

普通にその下にいる、

課長クラスを上げるんですよね。

そうなると、

今度は課長が必要になる。

そんな感じで、全体的に出世のペースが早まるんですよね。

特に、

親会社にいる社員は、

グループガバナンスの強化だとかいって、

要は子会社の管理をしっかり監視するために、

なるべく親会社から、人を送り込みたいので、

子会社採用の社員を上に上げるんじゃなくて、

親会社の社員を子会社の役員にしたい。

そのためには、

親会社の社員を、

管理職として育てなきゃいけないよね、という風になります。

上の人たちは、

自分が上に上がるためには、

自分の後を継いで管理職になる人が必要なので、

自分より下の世代を育てなきゃいけなくなります。

私は、

まじで仕事ができない落ちこぼれOLなんですけど、

人事面談で、

管理職を目指してとか、

めっちゃ言われるようになったんですけど、

人事はとにかく、

管理職候補を増やしたいみたい。

まあ大して給料がいいわけでない会社なので、

優秀な人たちは、どんどん転職してしまって、

残ってるのが私のような落ちこぼれOLなんですけど、

私にまで管理職を目指せ!って言ってくるぐらい、

管理職が足りなくなると思ってるらしい・・・。

私は上に上がりたくないので、

迷惑なこっちゃ と思ってます。

なんで、管理職を目指せっていわれるんだろう?って、

すごく不思議だったんですよ。

落ちこぼれOLなので。

なんですけど、最近、

社内の資料を過去に遡ってみていたら、

社長がしっかり発言してた。

それを発見して、納得でした。

そんな資料、残しておいて大丈夫?って思いましたけど。

それはさておき、

みずほFGみたいな不祥事って、

自分が責任者でない立場なら、

ある意味チャンスかもしれませんよね。

上の人たちが辞めると、

下の人たちは、上に上がるのが早まりますよね。

トラブルをしっかり解決できれば、

自分が責任者になってからは、

長く権力の座に居座れるかもしれないじゃないですか。

しっかりトラブルを解決できればの話ですけど。

退任した方は、

せっかくの経歴に傷がついちゃいましたよね。

みずほの社長なら、退任してからも他の大企業で取締役とか、

色々できそうだけど、

どうなんだろう。

役員さんも大変だな~

関係ないけど、次の木原社長ってイケメンですね。

女性の役員さんも多いけど、

女性はキレイに見えるし、

男性はイケメンに見えます。

さすが権力者 笑

みずほFG:みずほフィナンシャルグループ社長メッセージ
みずほフィナンシャルグループ社長からのメッセージを掲載しています。
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