イースⅧ Vitaのプラチナトロフィー獲得。

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7月から1か月以上もはまっていたイースⅧですが、

プラチナトロフィーを獲得して終わりました。

興奮冷めやらぬうちに、感想をつらつらと書いてみます。

イース8ですが、

面白すぎて、プレイ時間は100時間超えました(^^;

登場キャラはモブも含め全員に話しかけたし、

遊び尽くしたという感じです。

最高のゲームでした。

まず全体の感想ですが、

とにかく画面が美しくて良かった。

3周しましたが、3周目も楽しかったのはフィールドが綺麗だったからだと思います。

ファンタジーっぽい景色が好きな人には超おすすめです。

画質悪いけど、実際はもっときれい。

無人島に漂着したという設定なので、海に囲まれていて、砂浜のダンジョンが多くて解放感がありました。夏にぴったりのゲームでした。

好きなダンジョンは、選ぶのが難しいけど浸食谷か隆起珊瑚の谷。

どちらも音楽もグラフィックも神秘的な感じでした。

浸食谷は、水が流れている谷の合間を蜘蛛の糸を伝って進むというのが、

滝好きには堪らないです。

こんな景色現実ではみれませんから。ゲームならではという感じ。

Vitaだとムービーだけ後からみることができないので、それは残念です。

次に、ストーリーについての感想です。

===ここから先はネタバレがあるのでご注意ください====

アドルが漂着した島にある大樹は進化を司り、

過去に何度も地上の生物を滅ぼしてきた。

ダーナは過去に滅ぼされたエタニア人の唯一の生き残りで、

人間もまた滅ぼされることになった。

というのが真相なわけですが、

壮大すぎて驚きでした。

最後は、進化の摂理に干渉したことで世界が消えかけたけど、

漂流村にいた鳥が世界を創造した大地の女神マイアの化身だったことで、

「漂流村のみんなが気に入ったから世界を滅ぼさないことにした」

っていうオチ 笑

漂流村のメンバーは全員とても魅力的でした。

迎撃戦もよかったです。

戦うのはアドルたち3人だけだけど、

漂流村のメンバーのサポート(特殊効果)が入るので、一緒に戦ってる感があります。

カーラン卿の特殊効果(帰還後)のときのセリフが地味に面白かったです。

漂流村に流れ着いたのがいい人だったから良かったけど、

皆が女神に気に入られてなかったら、世界が消えていたかもね・・・!

無人島に流れ着いたのに、

力を合わせて、希望を失わず頑張る姿勢に女神も心を動かされたんでしょうね。

そういう意味で、漂流村と、大樹の真相がストーリーとしてもちゃんと繋がってました。

ゲームのテーマ曲がRPGにしては悲しい感じの曲だと思いましたが、

過去にエタニア人がダーナ以外、全員滅亡したことを考えると、

ぴったりな音楽でしたね。

大樹という、世界の進化と淘汰を司る樹があるという設定ですが

北欧神話のユグドラシルみたいですね。

定期的に訪れる滅亡の日(ラクリモサ)も、

北欧神話のラグナロクっぽいです。

イースシリーズって8しかやったことがないんですが、

他のも主人公は同じアドル君なんですね。

そしてナイトメア攻略についてですが、

最初、EASYでやっていたので、難易度を試しにナイトメアにしてみたら全くボスを倒せませんでした・・・。

なので、ダイロドクス狩りをして、

アウラ草でアドルのSTRを高めてからチャレンジしました。

ナイトメアでプレイを始めるときに、STR1200でしたが、

3周目のラスボスの時にはSTR1500越えてました(^^;

強くしすぎたかも・・・。

でもSTR1500あると、フラッシュガードやフラッシュムーブを一切使わなくても、

アドルのゴリ押しでボス戦がすぐに終わります。

アクションゲームの意味が全くないですが・・・。

感想は以上です。

イースロスがすごい。

次はやらないと思ってたけど、

緊急事態宣言も続いてるし、

続けてセルセタもやっちゃおうかな~(^^)

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